医療事務の仕事の時給

医療事務の仕事、ぶっちゃけ時給はどのくらいですか?

働き方で変わる、医療事務の時給

医療事務の資格で働きたい!そう考えたとき、時給のことを気にしない人はいないでしょう。一般に、医療関連のお仕事は、安定的な職業で、更にサラリーの面でも優遇されているというイメージがあるためか、「医療事務で働くと、いいお給料がもらえるに違いない!」と、思っておられる方は多いのではないのでしょうか?

しかし!世の中そんなには甘くはありません!確かに医療事務のお仕事は、安定的に働ける可能性が高いですし、例えば、内職や、簡単な在宅ワーク、短期雇用の一部のパートと比べるとお給料が良いケースが多いです。しかし、雇用形態によっては、特別高い時給と言えない場合だってあるのです。

「でも、医療事務って、つまり病院での勤務って、ことでしょう?どうしてそんなに違いがあるの?」と、思われる方も多いのではないでしょうか?

ここには、医療事務の雇用形態が非常にまちまちで、色々な働き方があることに理由があります。

派遣や在宅ワークも多い、医療事務の雇用事情

医療事務の働き方は、正規雇用やパートのほか、派遣、在宅ワークの場合もあります。実は、派遣で働いている方が結構多い事でも有名なのです。

時給の場合、地方ごとに法律で定められている最低時給が違いますから、一概に横並びに金額を比べることにはあまり意味はないのですが、一般に、都会ほど単価が高く、地方都市では低い、という傾向があります。それを踏まえて比較すると、医療事務の時給は、都内でパートの場合、1000~1500円程度、派遣になると、1000円前後が相場と言われています。都下でも派遣では、1000円を下回る場合もあるようです。

東京近県の場合ですと、これが、パートで1000円前後、派遣だと、700円後半から、1000円未満、と言った価格帯に下がってしまいます。

つまり、最大の幅で見ると、時給で、派遣ではパートと、600円くらいの差がついてしまうということになり、1日6時間の勤務だったとしても、日給換算3600円の差がでる可能性もある、ということです。特にh県労働の場合は、仕事の内容によっては、他のお仕事とあまり変わらない収入になってしまう場合もありえます。

在宅ワークの場合、1件いくらの働き方をするか、時給で計算するかでも差が出てきます。しかし、一般の在宅ワークよりはやや、高めという印象があるようです。ただし、求人が限られていることも事実で、なかなか求人が見つからない分野のようです。