医療事務の職場における人間関係

医療事務の職場環境、気になる職場の人間関係ってどう?

人間関係がツボ!医療事務業界の職場事情

不況にも強く、女性の職業として人気が高い医療事務のお仕事。資格を取れば、就職にも有利、と言われる医療事務のお仕事、これだけを見ると、良い事づくめのようにも感じられますが、実際を見ると、結構難しい点もいろいろとあるようです。

女性の職場ということで、寿退職やおめでた退職が多いという、女性ならではの事情もあるようですが、それ以外の理由でも転退職が多い、ということもあるのです。その原因は?ズバリ、「人間関係」です。

女性が圧倒多数の職場ならでは!人間関係で苦労する人も…

女性が圧倒多数の職場、女性同士の関係の難しさは、しばしば、職場環境の良しあしを左右します。

女性の多い職場には、しばしばありがちな、派閥抗争や、「お局様」などと言われる、大ベテランの存在は、医療事務の現場にも当てはまるようです。特に、「お局様」的な存在の、「年齢とキャリアは長いけれど、責任は低い」というややこしい立場の人に嫌われてしまい、イジメに遭って退職してしまった、という人は、ちょくちょくいるようです。

また、個人病院の場合、「院長先生は神、あがめて奉らないと大変だし、なんでも、ハイハイと聞いていないと機嫌が悪くなる。院長先生の機嫌を損ねた子は、クラークの間でもシカトされるし、ナースからも嫌がらせを受けて辞めた。」なんて怖い話も聞かれます。真偽のほどはアヤシイですが、「院長先生が面食いだから、顔で気に入られず、冷たくされた子もいる」という話も。医院の場合、通常の会社組織とは大分違った上下関係があることがうかがわれます。

また、窓口業務は、「顔」の役割もありますから、身綺麗にオシャレしていないといけないということで、メイクや髪形にも気を使わされる、といった意見もあります。